2026/05/05
【梅雨アロマ】お悩み別アロマ3選
湿度がグッと上がることにより、心と体の不調が増える梅雨の時期。アロマの香りを日常に添えて、心は晴れやかに梅雨を過ごしてみませんか。
梅雨あるある
お悩み別アロマを紹介させていただきます!
梅雨アロマおすすめ01
頭痛にはペパーミント

気圧が下がると体にかかる外圧が弱くなるため、血管が広がりやすくなり特に脳の血管も広がりやすくなります。広がった血管が、神経を圧迫することで頭痛につながります。
ペパーミントには、血管収縮作用や鎮痛作用が期待できます。
梅雨アロマおすすめ02
だるさにはレモン

汗は蒸発するときに体の熱を一緒に外へ逃がします。しかし湿度が高いと汗が蒸発しにくく、この仕組みがうまく働きません。その結果、体に熱がこもりやすくなり、体温を下げようと自律神経が過剰に働き続けます。この「調整の空回り」によってエネルギーを消耗し、だるさや疲労感につながります。
レモンには、自律神経調整作用やリフレッシュ効果が期待できます。
梅雨アロマおすすめ03
むくみにはグレープフルーツ

血管の外に水分が溜まった状態をむくみといいます。本来は、血管の外に水分が溜まっても、静脈やリンパが回収するので問題ありません。しかし、梅雨の時期は呼吸が浅くなったり、自律神経の乱れや活動量の減少でリンパ機能が低下し「回収」が弱くなりがちです。結果として、体内に水分が残り続け、むくみにつながります。
グレープフルーツには、リンパを促す作用や交感神経を刺激して自律神経バランスを整える作用が期待できます。
おすすめの使い方
精油を1本持っておけば、様々な使い方ができます。
・ティッシュに、精油を1滴垂らして深呼吸。
・寝る時に、アロマストーンに精油を垂らして枕元に置く。
・大さじ1杯の塩に、精油を3滴垂らしてよく混ぜてアロマバスソルトを作り、洗面器にお湯をはって足湯をする。
※グレープフルーツ精油の場合、光毒性があるため足湯後やマッサージオイル使用後は紫外線を避けてください。夜の使用をおすすめします。
・無香料のマッサージオイル(ホホバオイルやカレンデュラオイル)に、精油を加えてオリジナルマッサージオイルを作る。
(精油2%濃度:ホホバ50mlに対して精油20滴、カレンデュラオイル30mlに対して精油12滴)

外出先でこめかみにコロコロしてリフレッシュできるロールオンアロマフォレストや、精油が配合されたマッサージオイルやアロマソープもございますので、下記リンクからのぞいてみてください!
みなさまが梅雨も快適にお過ごしできますように。
▼梅雨アロマ一覧
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