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アロマのいろは

ACO基準のアロマ

Petalunaが扱う、ACO基準のアロマとは?

使う人のことを考えた世界最高品質のアロマ

ACO (Australian Certified Organic) は、世界でもっとも厳しいオーガニック基準の一つであり、 オーストラリア最大のオーガニック認定機関で、オーストラリア政府検疫検査局(AQIS)より公認、認定されています。ACOは、IFDA(ヨーロッパ国際基準)、USDA(アメリカ農務省)、日本有機JAS(農林水産省)を含んだ、国際オーガニック認定基準をクリアしています。

ACO認証を受ける条件(一部)

  • ・栽培する農場は最低3年以上農薬を使っていないこと。
  • ・有機肥料であっても化学薬品や金属が含まれないものを使用すること。
  • ・栽培によって環境を破壊しないこと。
  • ・そこで働く人たちが労働条件を厳守していること。
  • ・環境・衛生管理が徹底されていること。
  • ・全ての商品にバッチナンバーを必ず明記し、いつ、だれが生産したのかを管理するプログラムの制定とその実施を行っていること。
  • ・年に一回、第三認証機関による検査と認証を受けていること。

部屋でのアロマの使用例

部屋でのアロマの使用例

手軽に暮らしの中で香りを愉しむ

アロマオイルを空気中に広げ、部屋に香りを漂わせる芳香浴は、いちばん気軽なアロマテラピーです。お勧めは、超音波アロマディフューザーの利用。4〜5滴垂らすだけで、長時間、広い部屋でも充分に香りを行き届かせます。従来のものとは違い、熱を加えずに超音波を使うので、アロマオイル本来の香りを愉しむことができます。他には、ハンカチやティッシュ、またはマグカップに1滴垂らす方法もあります。ハンカチを使用する場合は、色のついたアロマオイルはシミの原因になることがあるので、使用は避けてください。


入浴などでのアロマの使用例

入浴などでのアロマの使用例

お湯を利用しゆっくりと心身のコリをほぐす

お湯をためたバスタブにアロマオイルを数滴加えて入浴する半身浴・沐浴。お風呂は密閉された空間なので香りが広がりやすく、呼吸器から芳香成分を取り入れることができます。また同時に、肌からも香りの成分が浸透するため効率良くアロマテラピーを愉しめます。お湯をためた洗面器にアロマオイルを数滴入れ、手や足、または肘やお尻を浸す部分浴では、鼻とお湯に浸した皮膚からアロマオイルの芳香成分を取り入れることができます。


アロマを使った湿布の方法

アロマを使った湿布の方法

効能を短時間で有効的に摂取する

体の痛みをやわらげたいときや、熱を下げたいときは、タオルを使った温・冷湿布が有効です。洗面器に熱いお湯、または冷水を入れ、アロマオイルを2滴ほど加えたら、タオルでアロマオイルをすくうようにして取り出し、絞れば出来上がり。タオルを患部に湿布します。 目の疲れにはラベンダー1滴の温湿布、肩こりにはカモミール1滴の温湿布、筋肉痛や関節痛にはユーカリラディアータ2滴の冷湿布、熱を持ったきにんにくの痛みにはペパーミント1滴の冷湿布がお勧めです(温湿布の場合は、やけどに注意してください)。


外出時のアロマの活用方法

外出時のアロマの活用方法

アロマのチカラで外でもリフレッシュ

ハンカチなどに数滴垂らすことで、外出時でもアロマオイルの香りや効能を愉しめます。仕事中に集中力を高めたいなら、ローズマリーやレモン、レモンマートルなどが良いでしょう。リラックスしたいなら、カモミール・ローマンやサイプレスなどがお勧めです。 また、アロマスプレーを携帯すれば、気がついたときにスプレーできます。アロマスプレーは、無水エタノール10mlに好きなアロマオイル(20滴以下)を加え、しっかりと混ぜた後、精製水(もしくはハイドロゾル)90mlを入れて、よく振れば完成です。


アロマの持つ香りの力

アロマの持つ香りの力

さまざまな心身状態を改善する香りのチカラ

森に行くと呼吸が楽になる、寺院に入ると心が落ち着く、花に囲まれるとロマンチックな気持ちになれる――。古来より様々な場所で植物の持つ力は活用されてきました。その歴史は紀元前3000年にさかのぼり、病気の治癒や宗教的儀式、そして肌や髪を健康に保つスキンケアなど、それぞれの土地に根ざす植物によって人々は癒され生きていくために植物の力を借りてきました。植物から抽出される芳香成分をギュッと凝縮したのがアロマオイル。香りを嗅ぐことによって芳香成分はすぐさま脳まで到達し、その後自律神経や内分泌系などに指令が伝わります。その結果、気持ちがリラックスしたり、高揚したりするのです。


アロマの香調について

アロマの香調について

暮らしのシーンに合わせた香りを選ぶ

香りはシーンに合わせて選ぶことが大事です。例えば多くのお客様をお迎えする部屋で強い香りではなく、柑橘系や花の優しい香りが良いでしょう。逆に一人で自分の時間を愉しみたいときは、深みのあるウッド系などがお勧め。まずは、自分が心地よいと感じる香りのアロマオイルを選びましょう。

  • 空気を浄化したいとき...
    葉のシャープな香り(ティーツリー・ユーカリなど)
  • 穏やかな気持ちになりたいとき...
    花の優しい香り(ラベンダー・ローズなど)
  • 気持ちを明るくしたいとき...
    柑橘のハッピーな香り(オレンジスイート・ベルガモットなど)
  • 神聖な気持ちになりたいとき...
    深い木の香り(サンダルウッド・フランキンセンスなど)
  • やる気を出したいとき...
    生命力あふれる香り(ジュニパーベリー、サイプレスなど)

複数のアロマをブレンドして使う

複数のアロマをブレンドして使う

オリジナルアロマを作ろう

好きな香り1種類を使用する方法でも充分に効果は期待できますが、アロマオイルに慣れてきたらブレンドして、好みの香りを探してオリジナルを作ってみましょう。2種類以上ブレンドするとレシピによっては相乗効果が生まれます。香りに深みが出たり、香りの持続性を高めることができます。ブレンドする際の相性などの決まりはありませんが、香りが強いものを入れる場合には優しい香りを選ぶなどバランスに気をつけると香りがさらによくなります。


アロマを配合したボディケア商品の特長

アロマを配合したボディケア商品の特長

アロマの恵みが地肌や体内を優しくケア

アロマオイルは皮脂に溶けやすいため、お肌の奥まで浸透していきます。例えばローズに含まれるネロールという成分は、皮膚弾力を取り戻し、シワの目立ちを抑える効果があり古来より多くの女性に愛されてきました。アロマオイルが配合されたボディケア製品は、美容や身体だけでなく、気持ちにもすばらしい効果をもたらしてくれます。毎日のスキンケア、ボディケア、ヘアケアにアロマテラピーを取り入れてみてください。アロマテラピーは決して特別なものではありません。毎日の食事に気を使うように、身体に、また環境に優しい商品を選んでください。


アロマを使う際に注意すること

アロマを使う際に注意すること

保管や管理、使用方法には気をつけよう

アロマオイルは開封後、柑橘系は半年以内、それ以外は1年で使い切るようにしてください。飲用は危険です。火の近くやお子さんやペットの手の届かないところで保管してください。 オリジナルアロマを作る際は、濃度に注意してください。効果の高いアロマオイルも濃度を間違うと逆に皮膚刺激になることがあります。また、アロマオイルは日光、熱、湿度、空気などの影響を受けると劣化しやすいため、作ったら早めに使い切ってください。マッサージオイルやアロマスプレーなどは1ヶ月が目安です。


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